”インプラントは恐い”

当歯科クリニックには、”また咬めるようになりたい!そのためにはどのような治療を受ける事ができますか?”と言われる患者さんが多数来院されます。

そしてその中の多くの方が、”でもインプラントはしません。”と言われます。

理由としては、、、

”家族や友人からインプラントについて聞きました。

・頑張って手術を受けたけどインプラントが抜け落ちた。

・しびれが残っていて毎日の生活が辛い。

・400万円かかったけど結果は咬めない。

・手術で蓄膿のような状況になった。

・NHKでも社会問題のようにとりあげられたみたい。

インプラント治療を実際に受けられた方からはそのような悪い評判ばかりですし、お勧めはしない、むしろやめておきなさいと言われるため考えていません。”と。

そして、受けたインプラント治療に納得がいかない多くの患者さんの声に動かされるように、インプラントの事故などが更にメディアにとりあげられるようになり、”週刊ダイヤモンド”2013年6月15日号に”インプラントにだまされない”という記事が掲載されます。

では、なぜこのように”インプラント治療は危ない”ととりあげられるのか。診査診断での不備や手術における技術的な問題などによるしびれ、早期のインプラント抜け落ち、インプラント周囲炎やインプラントのかぶせものの破損、その他多数のトラブルが起きていると言われています。

そして一番の問題は、どのような結果にしろ患者さんが納得されているのかどうかというところだと思います。つまりリスクなどについても説明を受け理解をされ、信頼関係を築いた上で治療・手術に望まれているのかどうか。手術にはリスクが伴うということ、そしてインプラント治療が終わった後のケアが必要だということなども理解された上でインプラント治療を受けるかどうか選択されるべきです。

患者さんが言われる ”インプラントは恐い” の意味は ”インプラントをするとどうやらとんでもない目にあうみたい” ということだと思います。 後述しますがインプラント治療とは再び咬みしめる喜びを得られる優れた治療です。

手術リスクや入れ歯、かみ合わせなどの話についてしっかりとした説明を受けられる歯科医師を探すことが食事を楽しむための一歩なのではないでしょうか?

文京区の歯科、高橋歯科クリニック文京は考えられる治療選択肢について良いも悪いも説明し患者さんと共に考え選択していただく歯医者です。