問題はフロス

現在2歳の息子のフロスを毎日頑張っています。
”頑張っている”という言葉がやはり適切だと思っています。

子どもにはご機嫌な時もあれば眠い時もあります。
今日はフロスしないでいいかな、、、
なんて一瞬頭をよぎる時がありますが私たちが妥協すれば子どもはそれでいいのだと思ってしまいます。

ある日は親がむし歯にならないためにフロス頑張ろうね!と言い、ある日は今日はフロスは言いから明日やろうね、もしくは忘れてたごめんね、、、と言う。

果たしてそれでいいのでしょうか?

フロスをし始めたからには親の都合でフロスをする日としない日をつくることはできないため毎日頑張っています。
歯を守るためにはフロスを欠かせません。
そしてフロスを毎日するという習慣をつくってあげることがとても重要です。

私たち自身も毎日フロスをして気持ちがいいものだということを子どもに伝えています。
上手にフロスまですることができたらカレンダーに1日1個シールを貼ったり。子どもが前向きに取り組んでくれるよう様々な努力をしています。

歯は大切なものと気づける年齢になるまで健やかな歯を維持することが親としての責任の一つと思い毎日フロスを通じて息子と向き合っています。

親になってわかることは本当にたくさんあります。
お子さんがいるお母さんやお父さんの気持ちも息子達が教えてくれました。
子どもを育てる大変さ、お子さんが二人や三人いるお母さんの大変さ、そして心配な気持ちなど。
私たちはお母さん方のサポートをすることができたらと思っています。

患者さんのライフスタイルや悩みを尊重しながらアドバイスしていけるよう診療に取り組んでいます。