かみ合わせno季節

4月から7月にかけて多くのマウスピースをつくりました。

4月の新年度開始により会社勤めの方やお子さんを持つお母さん方に生じた生活の変化によるものが多い印象ですが、歯ぎしりやくいしばりなどにより歯が浮いてる感じがする、咬むと痛いなどの症状で多くの患者さんが来院されました。

つまり、かみ合わせno(かみ合わせがうまくいかない)季節という話です。分かりにくくてすみません。

高橋歯科クリニック文京では症状や患者さんのご希望に応じ、歯やあご、そして歯を支える骨などを守るためのこだわりのマウスピース(上あごにはめるタイプ。厚さ2ミリほど)をつくっています。

ただ”歯を守るため”のマウスピースではなく、かみ合わせを患者さん個人個人に合わせ作製することで肩こりや偏頭痛も楽にできる場合があります。もちろん個人差がありますのでからだの改善まで実感される方、されない方がいらっしゃいます。

また、からだが楽になるということも実感することでマウスピースを大好きになっていただく方も多いのですが、マウスピースを入れて快眠できない方も中にはいらっしゃいます。マウスピースは保険適用ですがせっかくつくったのに入れられなくてはもったいない。そのため、私たちがマウスピースをつくる時は”患者さんが必要と感じた時”にしており、押し付けることはしていません。

口にはめるマウスピースですが、専門的につくることで肩こりなどのからだの不調も改善できることがあります。もし興味をお持ちであればご相談ください。

文京区茗荷谷の歯科、高橋歯科クリニック文京ではお口の悩みだけではなく患者さんが感じる日常の不安もケアすることができるよう努めています。