矯正治療

矯正治療を経験している矯正医が担当ということ

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私(Dr永井)も矯正治療をしていました。
私の場合、歯並びが悪く上の歯が少し出っ歯のような状態でしたので小学生の時に母が歯並びを気にして矯正治療を勧めてくれたのですが、その当時は私も装置を嫌がり治療をうけませんでした。

矯正治療を受けるきっかけは、やはり母でした

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歯科大学に入り、成人式を終えた時に母が再度矯正治療を勧めてくれました。
お母さんとして小学生の時からずっと気にしていてくれていたのだと思います。
1度言ったら聞かない私でしたので、もしかしたら”矯正治療をしたい!”と言うまで待っていてくれたのかもしれません。
その時には歯科大学で信頼する矯正の先生に出会えていたため意を決し矯正治療をすることにしました。

矯正治療をはじめて

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私の場合には歯を抜いた方がきれいに並ぶ状態でしたので抜歯をし、高橋歯科クリニック文京で言うホワイトブラケットで矯正治療を受けました。
慣れるまで、痛みや違和感などはとても辛かったのですが、その時の経験が矯正医になる決め手となりました。
“痛みなどの辛さを理解し、乗り越えた時に訪れる喜びを患者さんと共有したい。”
それが私の矯正治療への想いです。

ご家族で取り組む矯正治療

ご本人に矯正治療への興味がなければ押し付けることはできませんが、ご家族がご本人を思う気持ちは必ず届くと思います。
審美的なこともそうですが歯を守るという意味でも矯正治療を受けてよかった、、と私は父や母に感謝しています。
矯正治療には辛いこともありますが輝く笑顔をつくるサポートをこれからもしていけたらと思います。

辛い矯正治療だからこそ

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患者さんの中にはお子さんと一緒にお母さんも矯正治療をはじめられる方もいます。

また、現在ではご両親が矯正治療をうけられていることも多く、そのようなご家庭では”矯正治療には辛いこともあるけれど必要な治療”ということをご理解されているので積極的に治療を受けられています。

現在の矯正治療

私の場合、そして現在の治療を受けていたらという仮定ですが、小学生の時、つまり母に勧められた時に矯正治療を行っていたら歯を抜かずにすんでいた可能性があり、そして期間や総治療費もだいぶ抑えることができた可能性があります。
現在の矯正治療では早期に治療を受けられた方が様々な負担を減らすことができるようになってきたので私自身も受けることができていたら、、と思います。
また、成人で矯正治療を受ける場合も現在では様々な矯正治療を選択することができますので、今後も皆様のご希望にお応えしていきたいと思います。

矯正治療に関しましてはお子さんはもちろん、20代、30代の社会人で多くの人生のイベントが待ち受けている方、そして40代や50代の役職に就かれている方、お子さんを連れられたお母様など性別年齢関係なく矯正治療を受けられています。

矯正治療とはタイミング

矯正治療を開始するタイミングとは思った時なのだと思います。ただ、私のように早いうちに矯正治療を受けていたら、、という後悔を皆様にはしてほしくありません。

相談を受けられた上で治療を受ける受けないという選択を、納得して行うことが大切なのだと思っています。

高橋歯科クリニック文京の矯正治療の強みとは

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精密なむし歯治療や担当歯科衛生士さんによる管理を矯正治療と共に受けられる事だと思います。 そして矯正治療中にむし歯予防、歯周病予防のための口腔内細菌治療も行える環境であることも矯正後の笑顔に大きく貢献します。

これからも安心していただける矯正治療をチームで提供して参りますので宜しくお願いいたします。

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