Archive for the ‘スタッフブログ’ Category
審美歯科において必須となる歯の写真
当歯科クリニックは”ただ白ければ審美歯科”とは考えてはおらず、患者さんの笑顔や口元に調和する完成を目指す審美歯科治療を行なっています。
私たちは、自身が行なう審美治療の質を患者さんに知っていただくことで安心して治療を受けていただけるよう症例写真を掲載していますが、ただ今、精密歯科治療において歯の表情をより美しく正確に写すため、新しい撮影法を導入しようと試行錯誤しているところです。

カメラはNikon D600。
90歳を越える祖父が大切に使っていた、本人曰く最後のカメラ。
先日、そのカメラを直接譲り受けた際にはいろいろな想いがこみ上げ、情けない話ですが涙してしまいました。
カメラが大好きな歯科医師であった祖父の存在だけではなく、カメラを教えていただけるプロの患者さんにも支えられ、とても幸せに前向きに写真に取り組んでいます。
大切に。そして有効に使えるよう、精進していこうと思います。
文京区千石・茗荷谷の高橋歯科クリニック文京は新しく素晴らしいものを取り入れながら患者さんに還元する、成長する歯科クリニックです。
肩こり・片頭痛も解消するかもしれない、歯を守るマウスピース
毎年、特にこの時期は歯に痛みを感じる方が多くいらっしゃいます。
生活環境が変わることでストレスを抱え、歯ぎしり・くいしばりにより痛みを感じやすい状況となるからです。
”銀歯を詰め直したけど、また同じような痛みが出た”
歯が痛い。
ただ、もしかしたら歯を削らずに、傷めずに治すことが可能かもしれません。
逆に言えば歯を削って銀歯を詰め直したとしても、しばらくすると同じような痛みを度々感じ続ける可能性があります。
マウスピースが肩こり、片頭痛を楽にする?
噛み合わせ治療の一つとして歯ぎしり・くいしばりのケアがあります。
歯ぎしり・くいしばりは顎や歯、筋肉などに傷むほどの強い力を加えてしまいます。
柔らかいタイプのマウスピースではまず奥歯に穴があき、顎にとってもストレスとなる可能性があるため、当歯科クリニックでは固いタイプのマウスピースをつくっています。
からだのバランスをイメージしてつくることで歯ぎしり・くいしばりだけではなく、肩こりや片頭痛も楽になる場合があります。(感じ方には個人差があります)
ただなにかをはめて寝れば良いという訳ではなく、からだに意味があるマウスピースをつくることで歯を守る。そのような少し特別なマウスピースをつくっています。
歯が痛い。しみる。
そのような状況でも ”歯を削る” ”神経をとる” などの積極的な治療を受けずにすむ可能性もあります。
もし痛みを感じるようであればまずはご相談ください。
高橋歯科クリニック文京は文京区茗荷谷・千石でかみ合わせ治療や歯ぎしり・くいしばり対応も行なう歯科医院です。
歯を削らないというコンセプト むし歯を進行させるラクトバチラス菌
むし歯予防唾液検査の内容の一つ、ラクトバチラス菌についてご紹介します。
ラクトバチラス菌はむし歯を進行させる役割を持つため、唾液検査でリスクを知ることが重要です。
検査結果はこのように一人ひとり全く異なります。


上の検査結果では白い点が多いほどむし歯が進行するリスクが高まります。
ラクトバチラス菌は炭水化物を食べた量に比例すると言われており、むし歯の中や合いの悪い銀歯などの回りに特に多く存在し、酸を出すことで歯を溶かしむし歯を更に進行させてしまいます。
むし歯があれば治療を行なう。歯と合っていない、調和していない銀歯などがあれば菌が残りにくい質にこだわる治療を行なう。そしてPMTCにより歯の表面のヌメヌメ(バイオフィルム)の除去を定期的に行なう。
これらを行なうことにより再検査では菌量が変わります。
むし歯予防唾液検査でリスクを知ることも重要ですが、総合的な歯科医療が歯を守ります。
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