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一番の特徴である審美的な要素へのこだわり

2020-01-24

様々な歯科治療の中でも審美治療には特にこだわりをもって取り組んでいます。

患者さんを笑顔にできる瞬間を歯科医療でつくるということはとても難しいことですが、困られている方の笑顔を一番見れる機会が多いのは審美だからこそ、私自身もゴールを楽しみに診療に取り組んでいます。

 

遠方からも通ってくださる患者さん

色や形が不調和な差し歯を隠して笑っている方は多くいらっしゃいます。

”どうにかできないかな、、だけどいくらかかって、どのような完成をつくってもらえるのか、、どこにかかればよいのかわからない”

そのように心にひっかかりながら生活をされていて、写真を撮る、人生に残るイベントがある、大切な人から治したら?と指摘された、、、などのきっかけがあった時に真剣に歯科医院を探し茨城や神奈川、埼玉からも来院されています。

 

実際に多くの患者さんがご家族から口臭(不適合な修復物は口臭にも影響します)や、つぎはぎのような違和感を覚える見た目、前歯や笑うと見える銀歯を指摘され”そろそろしっかりと治したい”という思いをもって来院されています。

ご紹介いただいたご家族、知人のためにも、せっかくの審美治療で納得をしていただくためにも、きれいなだけではなく歯を長持ちさせるため精度にもこだわりを持っていることが当院の特徴です。

 

審美治療という仕事は歯科医師の持つ審美的な感覚と技術が結果に大きな影響を及ぼします

審美的な感覚とは、”セラミックスの完成を笑顔と調和させる”ために、少ない本数の修復であれば反対側天然歯とのシンメトリーが追求されているか、つまり違和感を覚える歯並び、形ではないか、色も含めてどこまで調和しているか。本数の多い治療の場合では、調和する完成をつくることはかみ合わせも含めより難しくなります。

人それぞれ”美しい”という感じ方の基準が異なるように歯科医師がどのような完成を審美的と感じているのかも結果に影響します。

文京区千石茗荷谷歯医者高橋歯科

以前に治された前歯のセラミックス治療のやりかえを希望された患者さん

また、技術に関しては精度にこだわることが歯肉とも調和する完成をつくるため、審美的な完成からの逆算による歯の形成やシリコンによる精密な型取り、根管治療や歯周病治療、かみ合わせも求められます。

 

患者さんが望むような治療を受けることができるのか、どのように治したいのかを受診前に確認できる手段が症例写真です。

審美治療や精密な歯科治療をご希望の患者さんは受診前に症例写真をご確認ください。

ぽてっと厚みがある完成であったり、透明感や奥行きのない白いセラミックスではなく、患者さんの人生、笑顔の一部を預かるつもりで診療に取り組んでいますので、どのような完成を目指すのかを確認しながら笑顔のゴールまで前向きに、一緒に歩んでいきたいと思っています。

 

 

 

患者さんを笑顔にできる瞬間を見れるため歯科医師として本当に幸せです。

そのような目標のため、患者さんの期待を良い意味でそれ以上に裏切る完成を目指しています。

もし困られていることがあればご相談ください。状況を確認の上、期間や費用等を説明いたします。

歯を削らない、歯を残す、長持ちをさせるという診療コンセプト

2020-01-24

歯をどうすれば残せるのか。

やはり、できるだけ治療を受けずに済む環境をつくることだと思っています。

文京区茗荷谷千石高橋歯科クリニック文京

例えばむし歯治療では金属、セラミックス、プラスチック等を歯に接着・合着させ、失った歯質を修復します。

その修復物は1日に数千回という噛む力を受け、唾液や菌にさらされるという過酷な環境に置かれます。

壊れてこない方が不思議ですよね。

文京区茗荷谷千石高橋歯科クリニック文京

上の写真の銀歯を外すと中ではこのような状態となっていました。

その治した銀歯などが数年後、むし歯の再発や脱落などにより再治療が必要となった時には神経を失うかどうかという状態となっていることが多々あります。

 

”これからどう歯を残していくのか”  ”歯を削らないためになにができるのか”を考える

治療が必要とされている歯の治療はもちろんしなくてはなりませんが、そこにこだわることも必要です。

精度や材質、接着などが歯の寿命を変えるからです。

 

あとは当たり前のことですが、できるだけ歯を削らないということ。

 

むし歯のなりかけ、少し茶色いからと治療をする。それがきっかけで修復したものが噛む力などで壊され、また修復物の下で傷んだ歯質を失いさらに大きな修復物が入る。結果的にさらに壊されやすい環境となってしまうためです。

(一本の歯が6回治療を受けるとほぼ抜歯に。 →   歯の寿命を延ばすための総合的な歯科治療 )

 

視診で茶色いからと歯を削るのではなく、初期むし歯をむし歯診断機器により(もちろん無料です)治療が必要となるレベルまでフッ素や予防処置により可能な限り時間を稼ぎます。

小児歯科でも可能な限り治療をしないで維持をするということは特に重要とされます。治療をすれば壊れるものが入るため、その再治療により今度は乳歯で神経を失うことになればトラウマを抱えることにもなりかねません。

 

予防により、治療を受けていない歯を極力むし歯治療から守る。

そして治療を受けた経験のある歯のむし歯再治療においては精度にこだわりをもって行う。

最小限の治療とし、更なる再治療を先延ばしにし神経を守るということを”極力歯を削らない治療”と私たちは考えています。

 

”歯を少しでも削らない”ため、治療内容だけではなく、その先20年、30年先にどのように歯を残すことができるのかを考え診療をしています。

 

人を笑顔にできる仕事

2020-01-24

歯を残したい。綺麗に治したい。歯を抜きたくない。痛くない治療を受けたい。説明を聞きたい。

患者さんそれぞれが様々な希望をもって歯科医院に来院されています。

 

 

私自身も、もし病を患ったとしたらどこにかかれば良いのか、どこにかかれば納得できるのか病院を探します。

説明をしっかりしてくれる、良いことも悪いことも伝えようとしてくれる、治療がうまい、治療実績がある、生活習慣などその後のことまでこちら側に立ち考えてくれる、そのような要素を叶えてもらえるような病院と出会えたらと願います。

 

私たちが目指す医院は”私たち自身がかかりたい医院”

 

歯は大切なもの。

家族と同じようなもの。

歯があるうちはその大切さには気づきませんが、傷んだり失ったりしてその大切さに気づきます。

 

私たち自身が通いたい医院とは、治療がうまいということはもちろんのこと、歯の大切さや患者さんが抱えるリスクを共有し、前向きにお口の健康を守ろうとしてくれる、そのような医院です。

 

そのためにも、患者さんが抱える様々な望みに応えることができる医院となれるよう、患者さんの不安や悩みを理解し一緒に健康への道を考えられる存在であるよう努めています。

 

歯科治療でも患者さんを笑顔にすることができる

昔の思い出から歯科治療は本当に苦手だったが痛くなく治療が終わった。

歯を抜かずにすんだ。

前歯を気にして歯を隠して笑っていたが治療により歯を気にすることなく笑えるようになった。

治して壊れてを繰り返してきたが、ただ治すだけではなく歯を残すための治療を考えてくれた。

 

私たちは、歯科医院を前向きなものにすることができたら、歯医者へのイメージを変えることができたらと思い診療に臨んでいます。

 

 

治療の質にこだわりを

患者さんの不安をどのように緩和、解消することができるのかを考えていくと痛くない、きれいに治してもらえる、かみ合わせ、形、色などに違和感がないなど、治療にも質が求められていることがよく理解できます。

 

歯科治療ではお口の中で細かい芸術品をつくるようなことをしていますが、精度や質を追求することが歯の寿命を延ばし、審美的な質も高めることができます。

 

 

多くの方が、そして私自身が歯科治療を受ける際にも”きれいに”、そして”長持ちを”と願っているため、患者さんの不安を解消し希望に応えられたことで歯科医師として人を笑顔にできる瞬間があります。

そのような瞬間は忘れることができません。

だからこそこれからも集中して診療を続けて、学んで、まだまだこれからも、もっともっとうまくなれる。そしてもっとたくさんの人の笑顔のサポートをしたい。

そう思い、患者さんとの出会いを楽しみにしています。

 

 

患者さんが笑顔になれる医院。

そのような歯科医院を目指してスタッフ一同笑顔でこれからも頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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