Archive for the ‘スタッフブログ’ Category
粋
年始そうそう粋な題名ですが中身はだいたいラーメンの話です。
行きつけの美味い味噌ラーメン。

お正月のお出かけついでに温まってきました。
そこにあった”粋”な額がとてもいい感じなので載させていただきました。

その通りだと思います。
美味しいものを美味しく食べる。
そのことが人生をより豊かにします。
”失わないとその大切さが分からない。または、失ってはじめてその大切さに気づく”
ドラマのワンシーンのようですがそれは歯にとっても同様の場合が多くよくその気持ちが分かります。
でも、今年は歯の健康に少し気を配ってみる年にする。
そのような目標をお持ちいただけたら素敵なことだと思います。
口臭ケアも行っていますのでお口の確認にいらしてください。
文京区の歯医者、高橋歯科クリニック文京は粋なサポートをできるよう今年も頑張りマス!
Hybrid
今年もあともう少しで終わりです。
審美歯科治療は明日完成のものもありますが今年の締めのアップをします。
この方はもともとセラミックスで治されている歯も多く、健康に対して意識の高い方。
ただ、どのように歯を守ればいいのかという大事なことを今まで知る機会がなく当歯科クリニックを受診されました。
今回の治療の流れは銀歯の作り直しがメインではありません。まずはどのようにケアをすればいいのかをご理解いただき、歯ぐきなどのお口の環境を整えた上でむし歯の治療を行っています。

銀歯を除去します。

銀歯の中でむし歯が進行していたことがわかります。今回は隣の歯のむし歯治療も同時に行っています。
保険治療での銀歯は短い期間でこのように傷んでしまうことが多く、審美的にも歯のもち的にも、からだへの影響(アレルギーなど)を考えても”保険治療=ベストな治療”とは言えません。

そして完成です。(一つ隣の奥歯は当歯科クリニックで治療したものではありません。)
当歯科クリニックで行っている専門的な審美治療はきれいなだけではなく、歯にとっても優しい治療です。
保険治療ももちろん行っていますし、このような歯に優しい治療も行っています。興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
文京区の歯医者、高橋歯科クリニック文京は爽やかで素敵な笑顔のサポートを全力でしています!
・ハイブリッドインレー ・セラミックスインレーについて
むし歯を取り除き歯型を採り、次回来院時に保険診療とは異なる接着法を用いることでより強固に接着をさせます。むし歯を取り除く際やセット時に患者さんの希望により麻酔を使う場合があります。もししみる、痛い等のことがあれば遠慮なくご相談ください。
調和する精密な治療、強固な接着を行うことでむし歯の再発や歯周病の進行等を防ぎやすい環境をつくります。銀歯に比べ清潔で長持ちする治療ではありますが、銀歯などのむし歯治療と同様に神経が傷んだ際には修復物を除去し抜髄治療を行う場合や硬いものを噛んだ等により修復物が破折する場合がないとは言い切れません。歯のダメージによってはむし他の歯治療同様治療後しばらくしみる、噛むと違和感などを覚える場合があります。当院では拡大鏡を用い切削量が銀歯と余り変わることのないよう努めています。
歯科治療とは人のからだに行うものであり治せば全てのケースで良好な結果を得られるものとは限りません。その為、当院では患者さんを守るため保証制度も設けていますので術前にご確認ください。
治療期間は1〜2週間、来院回数は通常2回となります。
ハイブリッドインレー:36,000円 セラミックスインレー:60,000円
アンレー(咬頭を含む大きな詰め物)については10,000円の追加となります。
患者さんにリスクを背負わせない。
患者さんにリスクを背負わせない。
その意味は、”リスクが高いけどインプラント治療費を得るため手術を頑張ってみる、ということはしていない。” です。
インプラントが人のからだに使われるようになり40年程が経過しましたが未だに、この方法がいい、いやいやこの方法がより確実だ、と手術法が試行錯誤されています。 新しいものに解決への道を期待するということは必要ですが、患者さんに負担やリスクを背負わせることは私にはできません。
ご紹介するスペシャリストはGBRや骨をつくるという分野に関して歯科医師からも信頼される歯科医師です。私は自分自身がインプラント治療を受ける際にも手術をお願いします。(インプラント治療をご希望の方にはなぜその歯科医師でなくてはならないのかをご説明します。)
例えば、骨をつくるという話し。 骨をどのようにつくっているか説明を受けた上で手術を受けられていますか? ソケットリフト、サイナスリフト、GBRなどに骨補填剤というものが使われますが様々な種類があります。
自分の骨を他の場所からとってくる、誰か分からない他人の骨を使う、他には牛の骨であったり、人工の材料であったり。 どの材料がどのような効果があってそれを聞いた上で、どの材料であれば自分のからだに使おうと思えるのか。 そのようなことは小さな問題であって担当医に任せるものでしょうか。
私は自分の手術にそのようなものを使う場合にはそれぞれのメリットデメリットについて聞きたいと思います。なぜなら自分のからだの一部になるものですから。 骨補填剤の選択は骨が長く安定したまま存在するのかどうかなどにも影響してきます。 インプラントの手術が終わり、何年かは問題ない。そこを治療のゴールとして患者さんが認識していればいいと思いますが、インプラントはからだに埋め込まれるためなにかあったら銀歯のようにインプラントも取り除けばいい、そのような簡単なものではありません。 患者さん自身がリスクなどの説明をしっかりと受け、納得された上で手術を受けなくてはならないと思います。
”インプラント治療を望まれる方に最高のインプラント治療を受けてもらいたい”
しつこいようですが、当歯科クリニックでは患者さんにリスクを背負わせて手術をするようなことはしていません。専門性が高い場合に患者さんのリスク軽減のため信頼できるスペシャリストにお願いをするということは、矯正治療でもわざわざ専門の先生にお願いしていることと同様です。
患者さんにとってベストを尽くす。
それが私たちの信念です。 そしてそれが私たち自身が受けたい歯科治療です。
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