Archive for the ‘医院からのお知らせ’ Category
・3月 休診日のお知らせ
3月16日から22日までご不便をおかけしますが休診とさせていただきます。
急患対応希望や休み明けのキャンセルのご連絡等は休診中に留守番電話にしていますので用件を残しておいていただけたら休み明けに時間を確保でき次第折り返しをさせていただきます。
宜しくお願いいたします。
・ご予約状況と当院の診療体制について
いつも髙橋歯科クリニック文京をご愛顧いただきありがとうございます。
現在、予約が取りづらい状況が続いており、皆さまにはご不便をおかけしております。
当院が安易に勤務医を増やして医院規模を拡大しないのには、明確な理由があります。
それは、「自分たちが受けたいと思える質の歯科医療」を、責任を持って提供し続けるためです。
当院のこだわりと診療体制
- 担当医が変わらない安心感
数年で退職してしまうような体制ではなく、長期的なお口の健康を共に守ります。 - 妥協のない精密治療
歯の寿命を左右する大切な処置を、症例写真で示す精度でセラミックスを用い行います。 - 「場当たり的」ではない治療
その場限りの処置ではなく、20年、30年先を見据えた根本的なケアと予防を提案します。
「 大切な歯を任せたい」と思ってくださる患者さん一人ひとりのために診療時間を確保しています。
今後も、皆さまが80歳を笑顔で迎えられるよう、質の高い治療と予防に邁進します。
状況改善にも努めてまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
> 予約状況について
・診療チェア前に大画面を置かない理由について
最近の歯科医院の多くでは診療チェア(診察台)の前にレントゲンが大きく映るモニターが配置されています。
見学に来られた歯科関係の方から先日聞かれることがありました。
”このように進んでいる歯科医院でなぜ診療室にレントゲンモニターを置かないのでしょうか?”
確かに見栄えが良く最先端な設備を有する空気を醸し出すことができるため、ほとんどの歯科医院で大きなレントゲンモニターを患者さんの前に置いていると思います。
ただ、私が患者さんの立場であれば目の前にレントゲンを大きく見せられることは素晴らしい設備と思う前に、自身の状態を見たくない患者さんもいると感じるため設置していない旨を伝えました。
私がもし歯にコンプレックスを持っていたら、”起き上がる度に目の前に傷んだ状態のレントゲンを見せられる” ことで後悔などのネガティヴな思いを抱きます。
また、お口の中のことは人には知られたくないものですから、それを複数スタッフや後ろの通路を通る他の患者さんに見られることにも複雑な思いを抱いてしまいます。
レントゲンをいつでも確認できる環境をつくるためであれば大きなモニターである必要がありません。
見たい、見せたいというニーズが患者さんと歯科医院との間に成り立っているのかを大事にしたいと考えているため開院以来、操作説明しやすいipadや説明用パソコンにてレントゲンの説明を行い、診断・治療時も確認をしながら診療できる状況下にあります。
個人情報保護という観念においても本人以外の人の目に触れる必要がないものに関しては体のことですから配慮をしています。
実際に、お口の写真や状況は見たくないと言われる患者さんは多くいらっしゃいます。
ただ、共に状態の確認することなく ”むし歯があるから削って治療しておきます” などということは当院ではあり得ません。
当院では状態を説明し患者さんと共有してから治療を行っています。
私自身も治療を受ける際には大切な歯のことですから納得して治療を受けたいからです。
レントゲンや口腔内状態を自身に説明するつもりで診療を行っていますがもし分かりにくいことや不安等あればお教えください。
補足となりますが、顕微鏡を使う歯科医院として顕微鏡がある部屋には診療補助スタッフもモニターを見れる環境を確保しています。普段はレントゲンによる口腔内状態をモニターに映してはいませんのでご安心ください。










