Archive for the ‘医院からのお知らせ’ Category
・高精度CT撮影について
当院では患者さんの予約事前案内のLINEやカルテ等個人情報を扱うシステム、診療台同様にCTにおいても全て日本のモリタ社製を使用しています。
歯の寿命が変わる根管治療
精度の高いCTによる画像診断は診療の質を高めます。
保険での手探りでの根管治療では成功率は高いとは言えず、膿んだ経験がある方はお分かりいただけると思いますが再治療を繰り返す度に残る健全歯質は少なくなり抜歯に近づくため、歯を残したいという思いによりマイクロエンドと精密なクラウン治療を希望され多くの方に来院していただいています。
当院では根管治療を行うにあたり
1 従来通りの保険診療での根管治療
2 保険診療でのCT撮影と顕微鏡を用いる奥歯の根管治療(ただし適用が限られます)
3 保険外での”歯の寿命を変える”という目的を持つマイクロエンド(精密根管治療)
上記3つの治療法から選択をしていただけます。
初診受診を考えている、かかる医院を探されている患者さんへのお願い
他患者さんの診療に影響を与えるため電話での診療内容への問い合わせにはお答えしていませんので予めご了承ください。 予約をご案内しますのでいらしていただいた際に状態を確認した上で診療内容について説明を行います。
もしくは電話にて答えていただける他院へご相談いただけるようお願いいたします。
当院が歯の状態について把握できていないにも関わらず、質問に答えないと受付に高圧的な電話対応をとる方がいますがその際には電話番号を控え録音をさせていただきますのでそちらに関しても予めご了承ください。
インプラントや歯周病
3次元で歯肉に隠されている骨の状態を知ることが可能です。インプラントの診査にCTは欠かせず、また、歯周病においてもCT撮影によりどの歯がどのように傷んでいるのかを知ることができるためとても有益な情報を共有することができます。
撮影料
歯の状態により保険が適用され4,000円ほどで撮影することが可能です。(再診療等別)
CT撮影・診断・説明 所要時間20分 保険外での撮影の場合には11000円(税込)をいただきます。
なお、他院に通院中でCT撮影・診断を希望される方、セカンドオピニオンに関しては予約をとりにくい状況であり通院していただいている方の治療を優先するため対応していませんので予めご了承ください。
・スマートフォンをお使いの方へ
2012年の開院当時はまだパソコンでのホームページがメインで携帯電話専用のページはありませんでした。2014年にはスマートフォン用のページもつくっていますがパソコンと異なり表示に制限を受けることで分かりにくい場合があるため、簡単にご説明をさせていただきます。

携帯サイト上部の左側 家 マークと上部右側 歯 マークを開いていただくと過去のブログや医院案内、カレンダー、診療内容が表示されますのでお時間をいただける際にはご覧ください。

上部左側の家マークを開いていただくと医院案内や今までの治療ブログをご覧いただけます。
治療費についても左側にありますので受診前にご確認ください。


上部右上の家マークからは診療メニューが表示されます。

”歯科プロフェッショナル” という書籍であったり、MXテレビの ”スーパードクター” という番組に取り上げられ、また、開院以来症例写真にて治療の質を示していることもあり、近隣の方だけではなく遠方からも患者さんにいらしていただいています。
歯を残したい、写真のように治してほしいなどの思いがある方の受診が当院には多いため、分かりやすく見やすいページをつくることができるようこれからも努めます。
分かりにくいことなどがあれば改善に努めますのでお教えください。
なお、治療内容の問い合わせに関しては”電話対応について”にも書いていますが受診された際に説明をしています。電話での問い合わせに関しては長くなることで他の患者さんにも影響を与えるためお断りをしています。
また、セカンドオピニオンに関しては現在通われている患者さんの治療を優先としているため他院への受診をお願いしています。
当院での受診を希望の場合には状態の説明をし治療を行いますのでご予約ください。
宜しくお願いいたします。
・今年も学校検診の時期となりました。
今年も健康診断の季節となりました。
当院ではむし歯のなりかけの進行抑制や歯磨きフロス指導等で多くのお子さんの健康を管理させていただいていますが、”先月診てもらったけれども学校健診により受診を促す紙をもらったため確認してほしい”
そのような問い合わせを毎年数件いただきます。
当院ではお子さんの受診に際し一緒に来院していただく保護者に見てもらい説明をするようにしています。
そのため”最近診てもらったのになぜむし歯と健診で指摘されたのか?”と言われることはありませんが、むし歯と指摘をされることがあればご両親が心配されるのは当然です。
むし歯の診断器により本人やご家族と共に経過観察しているものを指摘されることはもちろんありますが、なにかが歯の溝にはまっていたものをむし歯と指摘され受診したら該当する歯がない、昔の治療のあとが暗く見えた、などのこともあります。
診療室で診ている状況とは異なりますから集団検診にはエラーがあるのは当然のことです。
また、最近では傾向として抜けかけの乳歯を要注意乳歯として指摘されるケースが多々あります。
ご心配される際にはお口の中の状態を共に確認しますのでご連絡ください。
もし普段お子さんだけでの来院であり、電話等にて状況説明をご希望されるのであれば一緒に来院して状態の確認をしていただけるようお願いいたします。
« Older Entries Newer Entries »








