Archive for the ‘医院からのお知らせ’ Category
KODAWARI-9 抜く抜かない
こだわり 其の9 歯を抜く抜かない ≒ 細部まで見えない見える
3月3日、お休みをいただきありがとうございました。
SJCDという勉強会に妻と参加してきました。
そこでも歯を抜かずにすむよう最先端の治療でなにができるかという話がありました。
抜歯してインプラント??
そこにはもちろんリスクもありますが受け入れられますか?
そして、もちろん歯を抜かざるを得ない状況もあります。
ではなぜ歯を抜かなくてはならないのか。
抜歯の前になにかできないのか。
まず、歯を抜かない治療には顕微鏡が必須です。
肉眼での治療はこんなイメージ
(実際の歯は1センチ四方くらいです)

顕微鏡を用いた治療

まだまだ拡大できます。
あくまで例えですが、、、都心で夜空を見上げ星を観察することと
すばる望遠鏡による観察との差ほどあるのではないでしょうか
顕微鏡の出現は今まで見えなかったものを、
手探りの治療による不可能を、可能としたため
最先端の医療機関のほとんどでは根拠に基づき顕微鏡が導入されています。
ただ、顕微鏡は何百万円もしますし、使用するにあたりトレーニングが必要であるため
残念ながらまだ導入するクリニックが少ないという現実があります。
28本ある内の1本の歯、されどかけがえのない歯。
私たちは抜歯ありき、インプラントありきではなく
その歯の持つちからを信じ、残せるよう取り組んでいます。
KODAWARI-8 ありがとう
こだわり 其の8 ファミリー
スタッフがいてくれるから、高橋歯科クリニック文京があります。
スタッフは私たちにとってファミリーです。
良きファミリーであることが情報を密に共有することを可能にし
また、明るく皆さんをお迎えすることにもつながります。
家族にも”ありがとう”という言葉が大切であり、必要であるように
スタッフにも1日に何回ありがとうを言っているかわかりません。
”スタッフが仕事をすることが当たり前”だとは思いません。
患者さんやクリニックのために考えて行動してくれること一つ一つに
ありがとうを伝えています。
日本一”ありがとう”を言う院長を目指していますし
スタッフも日本一”ありがとう”と言われるスタッフであるよう
毎日頑張ってくれています。
高橋歯科クリニック文京、今日も明るく診療中です!
KODAWARI-7 靴は脱ぎたくない
こだわり 其の7 スリッパ嫌い
当歯科クリニックをつくるにあたり
靴を脱がないクリニックにしようと妻と決めていました。
このスリッパはきれい?と思ってしまう気持ち
ブーツの女性
診療室までベビーカーが入れるクリニック
それらを考え当歯科クリニックでは靴は脱ぎません。
スリッパを用意する代わりに患者さんが終わる度に診療台を消毒することを選択しました。

多くの方が”靴のままでいいのですか?”と言ってくださいます。
また、靴を脱いで座ってくださる方も多くいらっしゃいます。
毎日診療している中、そのようなお気遣いをいただけると
気持ちが暖まります。。
靴はそのままでも、脱いでいただいても大丈夫です!
診療台をきれいにして患者さんをお通ししていますので
楽なようにお掛けください。
ありがとうございます!
ただ、お子さんの場合は靴を脱いでいただいているので
お母様方、宜しくお願いいたします。。
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