Archive for the ‘治療について’ Category
保険で白くできますか?
”保険で白く治せますか? ”

写真は以前に他院にて歯と歯の間を保険のプラスチックで治されたものです。
どうしてもつぎはぎが多くなる上に、歯と歯の間の汚れが残りやすい部位も歯本来の形から逸脱しているため、フロスも切れてしまう、細菌が残りやすい仕上がりとなっています。
結果、歯肉の炎症が常に生じ、短い期間でむし歯再発による再治療が必要となり更に大きく歯を失ってしまいます。
歯を残していくためにはどのような治療が最善と考えるのか。” 汚れが残りづらい=トラブルが起きづらい ”ため、歯本来の形を追求し歯や歯周組織、笑顔と調和する完成、清潔であり、ケアできる完成を目指しています。
前歯の隙間を気にすることなく

就職活動中の女性患者さんの前歯の隙間をダイレクトボンディングという方法で埋めました。
ずっと笑顔や写真で気になっていたとのこと。
歯を削らず両側から変色しにくい強化プラスチックを用いて接着させているためフロスもできる完成となります。
就職活動中ということもありますがその患者さんにとっての100%の笑顔をしてもらえるようサポートをする歯科医院です。
インスタにも投稿しています!
・ダイレクトボンディングについて
むし歯を取り除きラバーダム下にてEDTA処理を行った後、強化コンポジットレジンにて充填を行います。歯の形態には意味があります。ダイレクトボンディングでは極力歯の形を再現することができるよう努めています。保険で用いられるCR治療との違いはラバーダムを行い強い接着を行うこと、材質が優れていることから変色や摩耗、咬耗しずらくむし歯再発もしにくい完成となります。ただ、奥歯で用いるとセラミックスに比べすり減りが起きやすく、また、欠けないとは言い切れないため再治療が必要になる場合があります。
治療回数期間:当日
前歯:18,000円 奥歯(歯間を含まないもの):27,000円 奥歯(歯間を含むもの):37,000円
お子さんの患者さんにも多く来院していただいている理由について
特にお子さんの患者さんに、”歯医者を好きになってほしい”という思いを私たちは強く持っています。
歯医者を好きであることが良い知識や予防する環境を得ることになり、歯を守ることにつながるからです。
そのためには好きになってもらう努力だけではなく、嫌いになるきっかけをつくらないようにも努めています。
お子さんにとってむし歯治療は、とても怖いしガリガリされるし痛いし、、、
”少し茶色いから削って治す”のではなく、必要のないむし歯治療を受けなくてすむようレーザーによるむし歯診断機器ダイアグノデントにより極力削らなくてすむよう心がけるだけではなく、実際に行う治療においても痛みが少ない治療を行っています。
ただ、やはり進行したむし歯治療は痛いし怖いもの。
だからこそ、当院の痛みの少ない麻酔がお子さんやご両親に喜ばれています。
むし歯治療が痛くなく終わると、とても大変な治療だったけど頑張ったね!とご両親からもスタッフからも大いに褒められお子さんは自信をつけます。
次に治療が必要になった際にはお子さんの方から、今日も麻酔をして!と言ってくれるようになります。
むし歯治療をしなくてすめばもちろん良いため、細菌を減らし様々なリスクをケアすることができるよう歯肉炎治療や予防歯科も当院では行っています。
それでもむし歯治療をしなくてはならない場合であれば、如何にお子さんにとって、お子さんの健康にとって前向きなものにできるのかを考えています。
麻酔アンケートにもあるように痛みを感じない場合が多々あります。
痛みの少ない麻酔を是非ご体験ください。
お子さん患者さんにとって歯医者が行きたくなるものでありますように。
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