Archive for the ‘治療について’ Category

肩こりも楽になる? マウスピース

2018-06-21

当院がつくるマウスピースは、硬い素材でかみ合わせをつくる患者さんに合わせるオーダーメイドのものです。

 

お渡し時には30分の調整時間をいただき、かみ合わせを合わせます。

そのことで歯の痛みやしみがでにくくなるだけではなく、約4割の方が肩こりや偏頭痛の症状緩和を実感されています。

 

ただ歯を治すだけでもクリーニングをするだけでも歯を守れません。

私たちはマウスピースを押し付けていることはしていませんが、多くの方がなぜ歯や治したものが壊されるのかを理解され、マウスピースを希望されています。

 

先日は起床時に硬直しているくらい力が入っているという女性がマウスピースを入れることで安眠することができるようになり、気持ちよく楽で朝起きれなくて困っているという嬉しい言葉をいただきました。

 

最近ではかみ合わせ治療やマウスピースの評判を聞きつくってほしいという患者さんも増え、7月のマウスピース作製数は早くも25個、毎月この作製ペースが開院以来続いています。

歯を残したいと願う方は現状抱えているリスクについて確認、ご説明をいたしますのでご相談ください。

 

保険で白くできますか?

2018-05-30

”保険で白く治せますか? ”

文京区高橋歯科クリニック文京

写真は以前に他院にて歯と歯の間を保険のプラスチックで治されたものです。

どうしてもつぎはぎが多くなる上に、歯と歯の間の汚れが残りやすい部位も歯本来の形から逸脱しているため、フロスも切れてしまう、細菌が残りやすい仕上がりとなっています。

結果、歯肉の炎症が常に生じ、短い期間でむし歯再発による再治療が必要となり更に大きく歯を失ってしまいます。

歯を残していくためにはどのような治療が最善と考えるのか。” 汚れが残りづらい=トラブルが起きづらい ”ため、歯本来の形を追求し歯や歯周組織、笑顔と調和する完成、清潔であり、ケアできる完成を目指しています。

 

前歯の隙間を気にすることなく

2018-01-29

文京区千石茗荷谷歯医者高橋歯科クリニック文京

就職活動中の女性患者さんの前歯の隙間をダイレクトボンディングという方法で埋めました。

ずっと笑顔や写真で気になっていたとのこと。

歯を削らず両側から変色しにくい強化プラスチックを用いて接着させているためフロスもできる完成となります。

就職活動中ということもありますがその患者さんにとっての100%の笑顔をしてもらえるようサポートをする歯科医院です。

インスタにも投稿しています!

 

 

・ダイレクトボンディングについて

むし歯を取り除きラバーダム下にてEDTA処理を行った後、強化コンポジットレジンにて充填を行います。歯の形態には意味があります。ダイレクトボンディングでは極力歯の形を再現することができるよう努めています。保険で用いられるCR治療との違いはラバーダムを行い強い接着を行うこと、材質が優れていることから変色や摩耗、咬耗しずらくむし歯再発もしにくい完成となります。ただ、奥歯で用いるとセラミックスに比べすり減りが起きやすく、また、欠けないとは言い切れないため再治療が必要になる場合があります。

治療回数期間:当日

前歯:18,000円 奥歯(歯間を含まないもの):27,000円 奥歯(歯間を含むもの):37,000

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