Archive for the ‘治療について’ Category

マウスピース愛用者、受付の岡村です!

2017-11-09

”マウスピースをつくったら朝が楽になったと知人から聞きました”と、マウスピースを希望される患者さんが当院には多くいらっしゃいますが、私もマウスピースを使っている一人です。

私は以前、寝ている時の歯ぎしりに悩んでいました。

歯ぎしりをしてしまうせいで朝起きると顎が疲れて痛かったり、歯の根元がえぐれてしまって冷たいものがとてもしみていました。

そんな時に院長先生にマウスピースをつくっていただきました。それから愛用し始めかれこれ5年になります!マウスピースをつけなかった日の翌朝の顎の楽さが全然違うため今では寝る時になくてはならないものです。知覚過敏も楽になりマウスピースで歯が守られていることを実感しています。

マウスピースは寝る時に上顎にはめるものです。 お作りする場合は歯型をいただき、次回にかみ合わせを調整してお渡しします。保険適用で約3500円ほどでお作りできます。

歯がしみていたり、朝顎が疲れている方、歯ぎしりやくいしばりで悩まれている方は是非ご相談ください!

 

歯を崩壊から守る、かみ合わせ治療

2017-10-19

文京区千石茗荷谷の歯医者

お口の健康や歯が崩壊していくにはいくつか理由があります。

その一つの大きな要因としてかみ合わせがあります。

歯を失い困られている方には、ただ治療をするだけではなくかみ合わせを再構築する必要も多々ありますし、歯が残っている方についてももちろんかみ合わせをケアしていくことが歯を守ることにつながります。

 

当院ではただ歯科治療を行うだけではなく、崩壊を極力防ぐことができるよう総合的な歯科治療を行なっています。

かみ合わせや様々なリスクについてご理解をいただくことが歯を守ることにつながります。

検診もお受けしていますので、是非お口の状況を確認するためご来院いただき不安等がありましたらご相談ください。

 

 

”知人からフッ素はよくないと聞きました”

2017-10-03

当院では歯を残すための予防、小児歯科を行なっておりフッ素塗布もその一環で行なっていますが、”フッ素は良くないと聞きましたがどうなのでしょうか?”と心配をご相談していただくことがあります。

近年では様々な情報を得やすくなっていることも関係していると思いますが”フッ素はなんだかこわい”と思われているお母さんがいらっしゃいます。

もちろん大切な子どものことを思ってのことなのですが、フッ素は科学的にむし歯予防にとって良いと分かっているものです。(フッ素は自然に存在する物質です。歯の表面に作用し強化するだけではなく、私たちの体内にも分布しており必要なものです) 世の中の流れではほとんどの歯みがき粉にフッ素が入り、濃度についても上がる傾向にあります。

フッ素は適当な量を塗布することで歯を強化し再石灰化を促進、むし歯菌に作用しむし歯をつくりづらくしてくれるため、文京区でもフッ素塗布が行なわれているのです。

例えばのお話ですが、健康を維持するためからだに足りない分を補うサプリメントやお薬を医療機関で勧められるとします。そのようなものにも効果と同時に副作用がある場合や、摂りすぎることによるトラブルは存在しえます。それがサプリメントやお薬は飲みすぎるとよくないというような情報に触れることで、”サプリメントやお薬は良くないのに勧められた”という不信感につながってしまったり、結果的に摂らなくなることでからだにもプラスにならないということがあるかもしれません。

まずお伝えしたいことは、もし心配や希望があればご相談ください、ということです。

それはフッ素に限りません。私たちは歯科治療で人をハッピーにしたいと思っています。そのため全力で診療に取り組んでいますし、スタッフや家族に診療を行う内容と同等の内容を日々行なっています。 患者さん一人ひとりのリスクにもよりますが必要があれば”むし歯になるべくならないよう歯を強化する”という理由の上でフッ素塗布をお勧めしますし、皆様にとって良いと思うことを提案し行なっています。

私たちは自身の子ども達にも同様にフッ素を用いています。フッ素を塗布せずむし歯になることの方が子どもにとってマイナスになるからです。

もちろんフッ素を塗布するかどうかはご家庭の考え方にお任せしていますし強くお勧めすることはありません。

安心して、前向きに家族と歯を守っていける。そのような環境を提供できるよう私たちもスタッフ達とも家族のように、笑顔で診療をしています。

文京区千石茗荷谷歯医者高橋歯科クリニック文京

もしフッ素が良くないと聞く事がありましたら不安にならず、どのタイプのフッ素なのか(フッ素は一種類ではありません。当院ではもちろん安全なものを用いています)、どれほどの濃度のものなのか、また、フッ素を塗らないほうがよいのでしょうか?と診察時にご相談ください。

 

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