抜いてインプラント?  当院を選んでいただいた理由

どこの歯科医院に通うか悩み、私たちを選んでいただくまでのお話を患者さんがしてくださいました。

 

患者さんは歯科助手経験がある、歯科医院のことを知られている方。

”インプラントをしている歯科医院では抜歯してインプラントを勧められますし、インプラントをしていない歯科医院は歯を残すことを勧めますよね。

抜かなくてはいけないかもしれないという不安な歯があったため、しっかりと診てもらえて相談させてもらえる歯科医院を探していました。”

幾つものホームページを見ていく中で当院と決めていただいた訳ですが、”決め手は歯を残すための治療を行なっていることでした。”と教えていただきました。

 

この方は、前歯に不安を抱えられていたため歯を抜きたくない、できるだけ守りたい。という願いを持たれていました。

歯科治療には様々な治療法があるため希望を伺いいくつかの治療法を選択肢として提案し、結果的に矯正治療で歯の位置を揃え、歯を残すため顕微鏡を用いて根管治療を行い、ホワイトニングで全体的な色を合わせ審美セラミックス治療にて前歯を治すこととなりました。

治療は終盤に差し掛かっていますが、”初めて診てもらった時も悪い歯は抜いてインプラントと言われないか心配でした。現状に最善を尽くしてもらい、結果的に歯を抜かずに済んで本当によかった”と言っていただき、現在お二人のお嬢さんにも矯正治療で通っていただいています。

治療が完成した暁には許可をいただき症例写真をのさせていただきたいと思っています。

 

 

当院は保険診療だけではなく、”歯の寿命を延ばす”という目的を持つ、総合的な歯科治療も行っています。

保険外診療では必要な診療時間をいただき最善の材質を用い精密な治療などの技術を用いることで、歯を削らない、抜かないというコンセプトが言葉だけになることのないよう最善をもって臨んでいます。

歯のためになにができるのか、治療としてなにが保険診療と違うのか、現在患者さんが抱えるリスクとはなにかなどについてご質問があればお気軽にご相談ください。