”見て見て!”

開院して間もなく来てくれた4歳の女の子がもう8歳に。

フッ素塗布や生活習慣へのアドバイスなども行なってきましたがむし歯リスクが高く、治療の時には涙目になってしまうけど健気にむし歯治療にも向き合ってくれていました。

小学生になりおかし交換や楽しみなことなど様々な誘惑が更に増えます。

おやつの時間にメリハリをつけていこう!という約束や歯みがき、フロスなどの確認もしていましたが、なかなか歯みがきへのモチベーションは上がりきらず、、、

ところが先日、お母さんのメインテナンスで一緒に来てくれた時に、”見て見て!フロスの仕方はこれでできてる?”と声をかけてくれました!!!

なにかが通じて、一歩も二歩も前進!!

可愛い女の子と歯科医院との関係が前向きなものに成り、とてもとても嬉しくなりました。

 

お母さんが”むし歯に出来るだけならないように”とコンスタントに連れてきてくれたことに、いつか本人は理解して感謝することでしょう!

 

患者さんと将来を見ながらこの場所でこれからずっと歯科治療を提供することができる。

担当の青木と幸せを実感した瞬間でした。