歯科医療への信念  三本の柱

私たち自身が受けたい医療とはなにかを考えます。

例えば手術が必要となる病を患ったとしたら、患者さん側に立った説明をしてもらえる、つまり痛いところだけではなく他リスクや生活習慣などについてもからだのことを考えて説明してもらえる、そして技術的にも確実な治療を受けることができる。そのような病院にかかりたいと願います。

どのような歯科治療を受けてきて今があり、今後どのような歯科治療を受けたいと願いますか?

 

私たちは、歯や笑顔を守るというコンセプトを持つ歯科医療を提供できるよう努めています。

歯科治療ではお口の中という困難な状況下で細かい作業をする、作品のようなものをつくるということが求められます。患者さん自身も歯科治療の質をお口の感覚や完成した修復を見ることで分かることが多々ありますが、調和する治療を行うということはとても難しいことです。

そのような状況下でも歯を守るための歯科治療を行うためには精度が求められます。治療精度にこだわることが調和する完成をつくり、歯や歯肉、笑顔を守る環境をつくるからです。

現在では治療精度はデジタル分野の進化もあり、症例写真で歯科治療の質を確認をすることができます。

歯や歯肉、笑顔と調和する完成は歯のサイズ、色、形を再現するような完成であるため自然に見え、不調和に感じる完成では天然歯と異なる形やサイズである場合が多く、細菌リスクを抱えやすい環境となるため歯肉の腫れ、歯周病の進行、むし歯の再発を引き起こすため、早期に再治療が必要となってしまう場合があります。

症例写真という治療実績を掲げることで患者さんの不安を解消する

症例写真を掲載する医院はまだ限られていますが、どのような治療を受けることができるのか、そのような不安を受診前の患者さんは抱えているため当院では治療の質を積極的に開示、掲載、更新しています。

歯を残すための削らない、抜かないというコンセプトを、実際にどのように実現できるよう努めているのかについて症例写真にてご確認ください。

 

”なにが良い歯科治療なのか” を考えた際に私たちが提案する答え  歯科医療の質が歯の寿命を変える

・熟練した顕微鏡歯科治療や、拡大視野下での精度にこだわる歯科治療で歯を守る

見えていない治療を見える治療にすることで歯の現状に最善を尽くし、抜かない、削らないという歯科治療を可能な限り実現します。  ”見える”ということが歯科医療では特に治療結果に大きな違いをもたらします。(当院ブログより 顕微鏡だからこそできること)   歯と調和するような完成は歯の寿命を変えるため、治療の質にこだわりを持ち診療しています。

 

・治すだけではなくリスクにアプローチする総合的な歯科治療・予防医療により未来の健康を変える

歯周病、かみ合わせの不調和や、お口の健康崩壊リスクに対応する全体的な歯科治療を行うことで、歯やからだも守る為の予防・歯科医療を提供します。

 

・痛みが少ない麻酔や、現状の説明、治療選択肢の提示、押し付けることのない患者さんの希望に寄りそう歯科医療等により、歯科医院通院に際し安心を提供したいという想いを抱き続ける歯科医院である

この三本の柱を歯科医療への私たちの信念として、皆さまの未来を変える歯科医院でありたいと願っています。

 

”治すだけではない”歯科医療を。

お口の健康は大切なものです。お口の健康が損われることで、食事をしづらく内蔵を傷める、痴呆症を進行させる、顔の輪郭を変える、脳出血や心筋梗塞リスクが高まる、糖尿病が進行するなどの全身的な影響ももたらされます。

壊されにくいお口の環境をつくることが、人生をも変えうる結果をもたらすのです。

当院では治すだけではなく、お口の健康を守るための総合的な歯科治療・予防医療も行なっていますので、不安がある方、しっかりと治したいと思われている方はご相談ください。